観光スポット

泰安 Taian

東御座

山東省泰安市泰山区東岳大道岱廟東華門内

概要

漢柏院の北側にある東御座は、かつて皇帝の休息場所だったところで、ひっそりとした佇まいの四合院です。1985年、泰山の文化財を展示する陳列室として改造されました。
正殿には清宮の設置に倣って腰掛、椅子、棚、机など紫檀の古木家具や大理石の飾りが並べられ、配殿には泰山の「鎮山三宝」である沈香獅子、温涼玉圭、黄釉青花瓢箪瓶があります。 「沈香獅子」は重さ3.5kgの二匹の獅子で、香木である沈香の木の彫刻でできており、かすかな香気を発しています。二つの玉からなる「温涼玉圭」は、上は涼やかな純玉、下は温かな手触りの璞玉で、上は涼、下は温であることから、温涼玉圭と名付けられました。上品な色合いの「黄釉青花瓢箪瓶」は、明朝の嘉靖年間の官製品です。

所属スポット:泰山風景名勝区
観光スポット種類:記念物遺跡 
営業時間:8:00~17:00
住所:山東省泰安市泰山区東岳大道岱廟東華門内
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