観光スポット

聊城 Liaocheng

概要

江北水城とは聊城のことであり、かつて聊河という川があったために聊城という名が付きました。この水城(=水の都)は七千年の歴史を持ち、国家歴史文化名城に指定されており、古くから「江北水城、運河明珠」と謳われてきました。
「江北」は長江の北、「水城」は水域面積が大きいことを指しています。江北水城の旧市街は面積39k㎡、うち水域面積は13 k㎡を占め、正方形の旧市街区は東昌湖に囲まれ、東昌湖はまた京杭大運河及び市街の横を通る徒駭河と通じているため、聊城は「街の中に湖があり、湖の中に街がある、湖・河・街が一つになった」独特の街になっています。水の都として有名なこの地は、山で有名な山東省の他の都市に比べると、一味違った趣があります。
東昌湖を遊覧船で廻ると、21世紀をモチーフにした21孔橋、東昌大橋や、東昌湖の西岸にある円形シアタ、水城明珠劇場が眺められ、劇場の前には水幕ショー用の楼塔も見えます。また、大きな龍のように横たわる美しい京杭大運河は、かつて江南の優秀な学士が北京へ科挙に赴くのにも、乾隆帝が江南を巡視するのにも使われた運河で、南北の交通の要所です。

おすすめ度:★★
観光スポット種類:記念物遺跡 
費用:平日5元、休日10元、大型祝日は20元
Sheraton Qingdao Jiaozhou Hotel 地図
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